2011年春★第二回レスリー桜お花見会のご報告

子猫のウィン姐から 今年もお便り頂きました!

2011年春★第二回レスリー桜お花見会のご報告

晴天に恵まれた4月17日、第二回レスリー桜お花見会を開催しました。昨年は雨でしたが、今年は絶好のお花見日和でした。昨夏の酷暑にも負けず、更に大きく育った一期生の桜たちは見応えのある樹に成長しました。すくすく育つ一期生と比べて二期生・三期生の成長が遅れているのが残念なのですが、主催者が植樹場所として選んだ区画の土壌が桜の生育場所として適していなかったという致命的ミスが原因らしく、土壌改良や植え替えなどの対応をしているとのことなので、今後の成長を期待して見守るしかありません。メンバーの熱烈な想いが通じているのか、同じ区画の他の桜と比べるとレスリー桜たちは育ち具合が良いようなので絶対に大丈夫だと信じているのですが…。一期生のレスリー枝垂れ桜たちは、初年度に植樹した区画の中で一番背丈の高い樹に育ちました。他の桜と比べると姿かたちも一番魅力的な枝ぶりです。
他の桜と比べると我々の情熱のかけ方が違いますから…年に何度も会いに行って見守っている想いが桜たちを育てているのかもしれません(^_^)v。
八重桜はまだ固いつぼみのままでしたが、たくさんの蕾をつけていました。GW前には満開の花を見せてくれると思います。
 

一期生のレスリー枝垂れ桜

蕾をたくさんつけた
一期生の八重桜

頑張っている二期生 

植え替え後の二期生

頑張れ三期生

頑張っている三期生
一期生の根元から眺めた八重桜の区画。
残念ながら参加できなかったA姐も写真で参加です。


レスリー桜の所在地は
ドイツの森』 
園内マップの「26」の表示のところが「桜の園」の場所です。

園内にある《桜の園》の敷地のあちこちで全部で9本のレスリー桜が育っています。


今年の参加メンバーです。



今年は関西メンバーが3名参加。昨年から参加してくれている後榮迷さんも2名参加。地元メンバー4名と合わせて9名でのお花見会となりました。昨年は雨で足元が悪く桜たちをゆっくり眺めることができませんでしたが、今年はそれぞれ思い思いにレスリー桜たちを愛でることができました。まだまだ一部の桜だけですが、立派に育ってくれて本当に嬉しいです。初年度の植樹祭以来初めて一期生と対面したS姐は「ひょろひょろとしたごぼうの親分のような頼りなげな苗木だったのに、6年でここまで成長するとは!!」と驚きの様子でした(^_^)。

昨年までは帰り道にあったお気に入りの中華飯店で食事会をしていたのですが、今年の初めにお店が移転してしまい美味しい中華が食べられなくなってしまいました。
新しいお店を探したりいろいろ検討した結果、今年はお花見弁当持参ということに決めました。お気に入りのお店が移転した場所が偶然にも我が家から近かったこともあって、オーナーさんにお願いして「豪華中華お花見弁当」を用意してもらったのです。

レジャーシートや紙コップetc、ごみの持ち帰り用袋も準備して行ったのに、入口で止められてしまいました。いつも行くたびにホカ弁やコンビニ弁当を持ち込んで食べているグループを見慣れていたので「持ち込みOK」と思っていたのですが、なんと「手作り弁当以外は持込禁止!」だと言うのです。いつの間にそんな決まりが出来たのか知らず、レスリー桜のそばでお花見弁当を食べようと思っていたのに大ショック(>_<)。こっそり隠して持ち込めばよかったようですが、持ち込み禁止とは知らずに堂々と入ろうとした我々は見逃してもらえませんでした。持ち込み禁止と突っぱねるだけで預かってもくれず、その辺に置いていけと言い張るだけの若い係員と私が押し問答をしている後ろで、ダンボール箱を抱えたグループが通り抜けていったのに、その係員は引き止めませんでした。そのことを指摘しても全部はチェックできませんと言い訳をするのです。責任者を呼んでもくれず、例外は認めないと言い張るだけ、めっちゃムカつきましたが、せっかくのお花見会を嫌な気分で過ごしたくなかったので引き下がりました(T_T)。入口ゲートの外でなら食べても良いと言われたので、とりあえず日陰のコインロッカーにお弁当を預けて桜の園を目指すことにしました。

愛らしいレスリー桜たちに出会えば嫌な気分は吹き飛びました。レスリー桜たちを心ゆくまで楽しんだ後で入口まで戻り、ゲートの外にあった使用していない温室のような場所に休憩用の椅子を集め食事用のスペースを確保しました。

入口からは死角になっているので他の入場者にも気づかれません。そこで豪華中華弁当を広げながら、401香港の話を聞いたり、お土産の新聞や雑誌を見せてもらったり、レスリー&香港ワールドに浸っていたら時間が過ぎるのはあっという間でした。

「来年は計画的に隠してお弁当を持ち込みましょう!!」を合言葉にお開きとしました。意地悪な係員に邪魔をされたことも愉快な思い出のひとつになりました。
きっとレスリーも空の上で笑っていたと思います。
レスリー桜たちの愛らしさと久しぶりに集まったメンバーとの会話が何よりの癒しでした。ほっこりと幸せな時間をたくさんもらってきました。

ピンク★ミッションメンバー 子猫のウィン



PINKMISSIONトップへ戻る