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2008.4.1 「Miss You Much Leslie繼續寵愛音樂會」 レポート
by Naomi



photo by puppy



「Miss You Much Leslie繼續寵愛音樂會」 4月1日

デニス・イップ 《最愛》
 言うことなし、の歌いっぷり
 橋を模した舞台セットがあり、ステージのバックには空高く続く橋が映し出されてました

エリザ・チャン 《由零開始》

プリシラ・チャン 《左右手》
 二人の女性ダンサーが布を使って空中高く上下し、それぞれの赤と白の衣装がひらひらする様は左右手のMVの水中シーンをちょっと連想

グラスホッパーの蔡一傑 《為イ尓鍾情》

カレン・モク 《紅》《大熱》
 ステージ上空からは巨大な赤いハイヒールのレプリカが降りステージ左端には下から柱つきのベッドがせり上がり、横たわって赤いハイヒールを履いた片足を まっすぐ上に伸ばしてカレン登場。
タンゴ風ステップでセクシーに紅を歌い上げた後は、再び横たわったカレンをダンサーたちが黒いブーツに履き替えさせ、大熱。どちらもレスリーコンサ髣髴の演出をこなす、さすがカレン

下がってきた白い布がスクリーンになり、レスリー本人のインタビュー(ラジオ)などが流れる

フローレンスさんのコメント
「私が彼の為に書きました」
布に歌詞を映しながら 《煙花[湯/火]》
王若卉(スクリーンでお顔見えず現場ではわからないまま・汗・新聞記事から消去法で…)

スクリーンに映画のシーンを写しながら
レスリー本人の 《陪イ尓倒數》

ウィリアム・ソー 《倩女幽魂》、《今生今世》

ウィニー・シン 《當愛己成往時》

ウィリアム・ソー、ウィニー・シン 《深情相擁》
蘇永康の國語の歌を初めて聞いたのですが、すんごく上手でした。

アニタ・ユンが共演時のエピソード
初共演の「金枝玉葉」ではとても緊張して撮影初日の山頂レストランへ
「記憶力が良いらしいね」と言う哥哥に「まぁまぁです」と応えた後NGを9回出して、怒られるかと思ったら全く。 どうしてかと尋ねると、もしここで自分が怒ったら相手は余計に慌てて大変になるから、との答え。
金玉満堂では厳しいツイ・ハーク監督の下でも、哥哥がいたら楽しい現場に。小道具の大きな魚で遊んでて後ろに監督が立ってるのに気づくと「行くぞ!」と逃げたり、共演の羅家英に、彼女の阿姐とのとのことをからかったり。
5年経ち、今思うのは、人生は電車に乗ってるのに似ている、哥哥は私より先に電車を下りただけで、終点で待っててくれてると思っている、と。


欲望の翼とブエノスアイレスの映像
二人の男性ダンサーのタンゴ
(ダンスに関して全然門外漢ですが)かなりしっかりとした踊りっぷりに感じました
タンゴの基礎をお持ちの方かな?

トニー・レオン 《風繼續吹》
人前でほとんど歌うことのないトニーがこの場で歌う意味・気持ちは、会場全体が分かってるよ、
といわんばかりのこの日一番の拍手
歌い終わってせりが下がっていく時のほっとしたような照れたような笑顔が印象的でした

蘇施黄 哥哥の言われ始めエピソード
ジョイ・ウォンが言い始め、というのが通説になってたが、本当のことを。
当初レスリーは「阿仔」と呼ばれていて、他のマージャン仲間に「哥哥」と呼ばれている人がいるのにカリーナ・ラウが、レスリーのことを哥哥だと間違ったのがきっかけ、とのこと。

鄭欣宜 《濃本多情》

チョン・チーラム 《有誰共鳴》、《有心人》
 最近人前では滅多に(多分)歌ってない、アニタ・ユンのだんなさんチーラムにも、大きな拍手が。 さすが元(?)歌手、お上手です。

陳松伶 《共同渡過》〜《全頼有イ尓》

ジジ・リョン 《柔情蜜語》

アンディ・ホイ 《當年情》〜《這些年來》〜《無需要太多》

蘇施黄 8700香港ドルの日本食をご馳走になったエピソード
 東京へマドンナのコンサート見に行った時「次の新曲」とテープ聞かせられヘンだったら何て言おう、と気乗りせず聞いたら、すごくよかったのでそう伝えるとご機嫌で「ギターは日本人で云々…」
 ご飯をごちそうしてくれると行けばまず出てきたのがカニの足。
 シーフード余り好きでないけどみんなが美味しそうに食べてるので一本食べてみたら本当に美味しい。次は牛肉、外はこんがり中はレア、これまた美味しい。でも一人4切れだけ。
次は何が?と楽しみにしてたら「お勘定」と言われてこれだけ?!
 でも金額聞いたら8700ドル。当時の自分の給料の2/3くらい!
 と、さすが立て板に水の見事なお話っぷり。

グラスホッパー 《Miss You Much》〜《側面》〜《黒色午夜》〜《MONICA》〜《Stand Up》〜《不羈的風》〜《熱辣辣》〜《拒絶再玩》〜《貼身》
 ダンスも歌もノリノリ!《熱辣辣》辺りでジャケットを脱いだ3人、中でも目を引いたのはエドモンド・ソー。 背中が大きく開いた白っぽいベストにゆったりした薄い生地のパンツが、パッションの白いつなぎ風衣装彷彿

ジャッキー・チョン 《春夏秋冬》、《追》

ジャッキー・チョン、エリザ・チャン 《只怕不再遇上》〜《誰令イ尓心痴》〜《縁イ分》

スタンリー・クヮン監督、シルヴィア・チェンさん等など、いろんな人から一言ビデオメッセージ  多分テーマは「私が忘れられないレスリー」

出演歌手全員がステージに揃って 《風再起時》

『告別』コンサートの時のようなマイクがせり上がってきて、レスリーの歌声で《我》が流れた時には観客の歌声もかなり大きく聞こえました。

エンディングのアナウンス
『会場を後にするときには、悲しみではなくレスリーのポジティブな仕事への取り組みを胸にレスリーを愛し続けてください。』

出演者が重なる部分もあるので、ついつい2003年9月のコンサートと比べてしまいますが、5年の歳月を経て、出演者の方も少しはおちついた気持ちでステージに立てたのではないかな、と思えた、雰囲気のコンサートでした。

フローレンスさんだからこそ、これだけの出演者が揃ったのだろうし、できれば本来の10年目にも同じようなコンサートを開いて頂けたらうれしいですね。とりあえず、まずは9月はどのようなコンサートになるのか、一層の期待をこめて楽しみに。

暗がりで書いたメモ頼りなので、聞き間違い、記憶違い多々あるかと思いますがお許しを











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