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フローレンス・チャンさんは傷の痛みを忘れられない。私達は仲間なのだから。

2013.3.28 明報

レスリーと唐さんのシークレット写真露出
フローレンス・チャンさんは傷の痛みを忘れられない。私達は仲間なのだから。
記事:2013年3月28日

【明報ニュース】あと5日で、レスリー(哥哥)が亡くなって10年、過去の3650日間、最も哥哥のことを考えていたのは、ファンたちの他、彼の深く愛する唐鶴徳(唐さん)、そしてずっと共に戦ってきたマネージャーのフローレンス・チャンがいる。哥哥は人生の最後の事をフローレンスに処理を頼んだが、しかし10年来誰もがみな聞いたことがない、聞けないでいた、あの年彼女は一体どのようにこの悲痛な痛みに耐えたのだろうか?10年後、フローレンスは《明報》の特別取材を受け、連続2日をかけ、哥哥との終わらない情を語り、哥哥と唐さんの親密な写真を公開した。

10年前の4月1日のエイプリルフール、誰もが、すべてをただの笑い話であることを望んだ、しかしレスリーが世の中に別れを告げることを選択したのを認めなければならなかった。あの日、フローレンスは元々マンダリンホテルで哥哥と会うために急いでいた。しかし電話があり、哥哥は彼女に5分後にホテルの階下で待つように言った。フローレンスは不安な気持ちで哥哥を待ったが、突然の大きな音を耳にして、彼女は無意識に救急車に歩み寄り、現実になって欲しくない答えを探した。それからずっと、彼女はこのスーパースターがやり残した事を処理してきた。10年来、あの情景は決して忘れることは難しく、また、忘れることはできなかった。

◆陳:フローレンス ◆記:記者
託された最後のこと:
陳太、10年たちました。誰も一度も聞いたことがないと思いますが、気持ちは穏やかになりますか?
陳:もちろんまだ元通り穏やかにはなれません、哥哥のことに言及するだけで、あの気持ちがよみがえり、まったく忘れることができません。
記:私達は哥哥が生涯で最も信頼するのは、唐さんとあなただと理解しています。それは、彼が人生の最後の事をあなたに頼んだからであり、身内といえる関係でしょう。

陳:もし身内だと言うならば、私は「仲間」という形容がより適していると思います。私達は同じ船に乗り、親しく共に戦う「仲間」で、私達の思い出は本当に多すぎます。
まったく存在しない第三者
記:哥哥は人生最後の道をあなたに託しましたね、唐さんではなく。哥哥と唐さんの間に第三者が出現し、哥哥の感情に波風を立てていた、という報道がありましたが本当ですか?
陳:第三者なんて絶対に存在しません。二人の感情はずっと非常に良好で、彼はいつも心配していました、もし自分に何かあったら、唐さんはどうしたらいいか。二人には気持ちの変化なんて全くありません、哥哥が私に託したのは、私が強靱で彼のために完璧な葬儀を執り行うことができると彼が深く信じていたからだと思います。

共に振り返った 同じ笑顔眼差し
フローレンスは、レスリーが、彼女が葬儀の手配をしてもらえると思っていたことに思い至ると、彼女はこの信念の下にこの「身内」のために最も完璧な人生の句点を完成させた。更にフローレンスが取り出した写真は、唐さんと哥哥の記念すべき価値のあるものだった。写真の中で2人は共に振り返り、笑顔、眼差し、姿勢全てが似通っていて、記者も「世の中で本当にこんなに息が合う二人がいるだろうか」と感嘆した。今、唐さんだけが残ったが、しかし実際2人はとうに共同体となっており、唐さんはあの年「最もとこしえに変わらないものは いつまでも続く比べるものないこの愛」と書いて哥哥に哀悼を捧げたが、10年後彼は再び蘇軾の《江城子》を引用し:「十年という月日は、生死という二つの世界の間を果てしないほど広げてしまった。君の事を思うまいとしても、思い出は忘れ難いもの。逝く水はこの通り、昼夜を捨てず。人生は絶えず変わり、ただ永久不変なのは、私達にレスリーを引き続き寵愛させること。唐鶴徳」ごく短い42字、しかし10年唐さんは独りで3650晩の追憶を過ごし、彼は今回の10周年記念のため、Miss You Much Leslieの記事のためにこの写真を選んだ、哥哥を愛するあなたと分かち合うために。

(レスリー逝去10周年記念特集)記者:魏幼芳
撮影:鍾偉茵

 訳 by Naomi










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