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TOP資料倉庫>黄耀明張國榮「Crossover」專輯製作花絮
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黄耀明と張國榮コラボアルバム「Crossover」秘話(2002.7.12)

part one
音楽上でのはじめての出会いについて
〜ふさわしい男性に出会う


「僕はこんな風に思ってる;僕と哥哥は似ているから合作するべきだ、それとも、似ているから合作はすべきではないとも。合作すべき理由は僕らはみな同一類人に属している。ある点において事実とてもよく似ている。合作すべきでない理由は、楽曲の風格上、まるでお互いに少しも関係が無い 全く違うタイプの人間だと思うんだ」と、黄耀明は語った。

それにも関わらず、多くの人が期待しているこの作品は7月中に発売される。結局、どのような縁でこの「するべきで、するべきでない」合作のプロジェクトができたのであろうか?

「ユニバーサルの陳少寶が僕と哥哥にこの初めての合作を促してきたんだ。以前僕らは『同歩過冬』(動画ありの中で少しデュエットをしたことがあって、少寶はとても良い効果だと感じたんだ。ちょうど僕らがそれぞれニューアルバムを出すよりも前に合作してみては?と提案があった。それでこのスペシャルなプロジェクトがうまれたんだ」

「僕は実は男性歌手と合作したのがとても少ないんだ。僕自身歌手だからなのかもしれないけれど、たまに僕と近かったりすると気になったりする。そのうえ、僕と哥哥の声質や舞台表現が少し近いような気がするんだ。だから、この合作が始まったばかりの時、少し気兼ねをしていた。でもだんだん彼に干渉したくなって、かえっておもしろくなったのさ」

2人の合作CDであるからには、デュエット以外に、このEPで、明哥と哥哥はみなさんに驚きと喜びを与えてくれるでしょう。

「デュエット曲『夜有所夢』以外に、僕と哥哥は話し合ってそれぞれ新曲を一曲書いてあげることと、お互いの持ち歌を一曲カバーすることにしたんだ。新曲のほうは、僕が去年、漫遊拉闊音楽日で歌った『十號風球』(台風シグナル10)を哥哥にあげたんだ。なぜなら僕はこの曲は僕がいつも歌う曲の感じとまるっきり違うといつも思っていて、逆に哥哥が歌ったほうが合っている。彼は曲を聞いた後とても喜んだよ。;カバーのほうで僕が選んだのは、哥哥が数年前に周慧敏に書いてあげた作品『如果イ尓知我苦衷』(もし君が僕の苦しい胸のうちを知っているなら)。哥哥は一曲新しい歌を書いてくれた。それ以外に僕の96年の作品『春光乍洩』(春の日和が突然あふれる)をカバーに選んだ。」

哥哥と合作した感じは・・・・

「実際始まったころは僕は確かに少し緊張していたね。だって張國榮だよ!ホントのホントの大スターなんだよ。君が大スターとの合作はすごーく人を緊張させるって知っているよね。僕は、彼がどんなときも威張らないだけでなく、十分僕らに任せてくれたので、とても驚いた。なぜならこの作品全部の編曲および製作すべては「人山人海」に任されているから。僕らの合作は十分順調だよ。僕らは彼の信頼を獲ることができてとてもうれしいよ」



part two
デュエット以外に関して・・・
それぞれ夢の中でうなされる
『夜有所夢』
主唱:張國榮/黄耀明 作曲:黄耀明/李端嫺 作詞:林夕 編曲:李端嫻@人山人海


『夜有所夢』 −−もともとはまだ発表されていないアンソニーのニューアルバムに収録される歌だった。しかし、彼はこの曲はふたりでデュエットするのにとてもふさわしい歌だと思ったので、哥哥に聴いてもらった。結果、哥哥は大変よろこんだ。この歌はとてもぼんやり(曖昧な雰囲気)していると感じると思う。それはひょっとしたらこの曲に大ヒットしそうな旋律がないからかもしれない。ただ、最後に彼らはそれが独特な音楽性だったから、採用することに決めた。

「『夜有所夢』を録るための準備をしていたころ、僕と哥哥は一緒にレコーディングルームでデモを録音した。それから、みんながこのデモはよくないというので再びリハを行い、その後別々に録音をした。

この歌はアレンジが人にとてもぼんやりとした感じ(印象)を与えるだけでなく、メロディー自体はとてもドラマティックである。阿Veeは最初、この歌を書き始めた時、まず先にピアノのフレーズからはじめた。その後、僕と彼女は一緒にメロディーを作った。メロディーができ上がるのを待った後、どのような歌詞を書かねばならないか決めた。

僕は最近、急にプレッシャーに関する歌:一人の人間がいかにしてプレッシャーが充満している生活の中から出口を探し出すのかを表す歌を書きたいと思った。僕自身、デヴィットボウイとクイーンが歌った『UnderPressure』がとてもすきなんだ。だから林夕に代わりに歌詞を書いてくれとお願いした。ちょうど僕ら3人(哥哥・林夕・彼本人)とも最近眠りがよくない。だからこの歌はとても同感できる曲なんだ」



part three
私のような人を探す -
『這麼遠那麼近』
主唱:黄耀明 獨白:張國榮 作曲:張國榮 作詞:黄偉文 編曲:李端嫻@人山人海

「この歌は哥哥の全く新しい作品で、 実は彼が私にこの歌を聞かせてくれた時、すでにミュージシャンに完全完璧なデモを製作させてて、すごくタンゴっぽい感じだったんだけど、でもこのアルバムの別の曲「春光乍洩」でも同じ様にラテン・アメリカ風のアレンジを考えていたので、結局最終的に今のような感じに変更するよう決めたんだ。それは依然として濃い異国情緒たっぷり、とてもエキゾチックな作品で、更にちょっと電気的なものもプラス、結果として、エキゾチックさと戯劇的な効果たっぷりのバージョンになった。もちろんこの中の濃密な戯劇的効果の多くは哥哥の提案で、独白の部分はまさに画竜点睛、歌曲に息を吹き込んだ。」


どうしてこのような製作の構想ができたのですか?

「このEPのために、私達はただ1曲「夜有所夢」をデュエットするだけだった。一体どうやって協力関係をもっと広げられるか?双方の作品の中にもっとたくさんの異なったものを表現する方法は?最終的に私達は、私が彼の為に書いた「十號風球」の中で、全てのコーラスを私が歌うことを考え付き、哥哥が私に書いてくれた『這麼遠那麼近』(動画ありの中で、彼が多くの独白を考えてくれた。私とワイマンがこの歌の検討する時にいっぱい話したけど、彼が書き終わった後で私に、この歌の歌詞のインスピレーションは一部、台湾の漫画家、幾米の作品「向左走向右走」から出たものだと伝えてきた。我々はかなり長いこと考えた後、最終的にこの書名をそのまま歌のタイトルにしようと決めたのは、歌詞の大部分が漫画ととても似ているから。しかし我々がこの「向左走向右走」というタイトルを起用すると決めた後で、ミリアム・ヨンの新曲も「向左走向右走」というタイトルだと知り、他の人と"お揃い"にしない為に、タイトルを「這麼遠那麼近」に変えたんだ。ワイマンは何年も前にジャッキー・チュンに歌を書いたことがあったんだけど、それが「這麼近那麼遠」というタイトルで、私は、それならいっそひっくり返して逆にしたらどう?と言ったんだ。実際私自身は、この歌をこんなタイトルにするのはピッタリだと感じていて、それはこの歌が表現しているのはやるせなさ。出会う機会が無かったり、または再開の機会がないその二人、しかし実はお互いとても近いところに住んでいるんだ。」

歌詞がそんなにストーリー性を備えつつ、適した独白を書くのは簡単ですか?

「独白のレコーディングでおもしろかったのは、録音の時、哥哥が普通にただ喋っているのを録音したんだ、とても自由な感じで、そして私がインスピレーションでピッタリだと思うのをいくつか選んで試しに歌の中に入れてみたら、全部がまるでオーダーメードみたいに、戯劇的な効果が自然に現れてきて、まるで偶然のめぐりあわせみたいに、すべてが完璧に出来上がったんだ。独白のレコーディングのその日、哥哥は声がかなりハスキーで、その場になってもまだ彼は問題あるんじゃないかと聞いてきてたけど、でも私はかえって"ちょっとハスキーな"のも悪くないよと言い、結果この"ちょっとハスキーな"感じが曲にある種の寂しさを加味してる。」

あなたがこの歌を歌っている時どのように感じましたか?

「この歌を歌う時はとても難しかった。この音楽は非常に戯劇的で、歌う時とても表現力を要するし、特にリフレインの部分では、自分的な歌い方を控えた歌い方をやってみたくて、ちょっと「歌王」みたいな感じで歌ったんだ。とても面白かったし、楽しかった。嬉しかったのは、はじめにこの歌に独白をプラスするのを決めたことで、それがまさに人を感動させるものになったこと、あんな風に縁と運命を表現するって感じがすごく良いし、鳥肌たつような感じがする。特にあのフレーズ『イ巨由亞洲一直飄到南美洲(彼はアジアからずっと漂い南米へ)』。」

では、このアルバム製作の過程で、何か忘れられない事は?

「実際、このアルバム全体の製作過程ではずっと、とてもサイバーな感覚を感じていたんだ。それは決して歌の題材がサイバーなものだと言ってる訳ではないんだ。アルバムの中の曲は、アレンジの部分で、みんなといろんな部分をアレンジした後に改めてEメールでみんなに聞かせる、そんな風にして進めていったんだ、ネットのいいところを十分に利用して、特にこの「這麼遠那麼近」のアレンジの大部分はヴィーが台北で仕事してる時に書いたもので、彼女はアレンジしたデータをEメールで香港に送り返し、そして我々は色んなたくさんの楽器で演奏してみる、この過程は面白いだけじゃなく、科学技術のすばらしさを感じさせてもらったよ。」



part four
台風大好き -
   『十號風球』
主唱:張國榮 作曲:黄耀明/蔡コ才 作詞:周耀輝 編曲:蔡コ才@人山人海

黄耀明の歌曲のを熟知してる音楽ファンなら、多分この「十號風球」を聞いたことがあるだろう。明哥が去年「漫遊拉闊遊樂會」の中で歌ったことがあり、彼はこの歌が非常に気に入っていたが、しかし最終的にこの歌を自分のアルバムには収録していない。

「歌曲を選ぶ過程で私と哥哥は互いに多くの歌を持ちより、「夜有所夢」と同じく、 「十號風球」も元は私のソロ・アルバムに収録するはずだったが、「漫遊拉闊遊樂會」で歌った後で、この歌は他の人が歌った方がピッタリなのでは、もし哥哥もこの歌が気に入ってくれればそれに越したことは無い、と思った。結果的には、彼は聞くや否やとても気に入ってくれ、私に対して言ったんだ:”好呀, 我唱這首歌(いいよ、私はこの歌を歌うよ)。”」

「私の考えていた「十號風球」のアレンジは「漫遊拉闊遊樂會」のものとは全く違うものだった。心の中のアレンジは今哥哥が歌ったバージョン、あの感じ、80年代のテクノ・ミュージック的なアレンジで、今皆が耳にしているデジタル・ドラムやテクノ的な効果も、すべて私達が工夫を凝らして作り出したもので、そのベースラインではあるけれど、80年代そのまんまではない、特にこのスタイルをミックスして一体化したんだ。私が去年「漫遊拉闊遊樂會」の中で、恐らく私が自分のアルバムを出す頃にはすでに台風の季節は終わってるんじゃないか、と言ったし、だからこそその時は真っ先にこの歌を歌ったんだけど、結局私のソロ・アルバム色んな原因により昨年末以前には出せなかったが、でもこの歌は最終的に台風時期の前に出すことができた。」

どうして「十號風球」という名前に?

「実は私は、自分が作りたい歌について書くノートを持っているんだ。歌詞の内容の大綱とか、使いたい歌のタイトルとか。「十號風球」はその中の自分が使いたいタイトルだった。このタイトルは実は林夕が考えたもので、彼は以前このタイトルの歌を書きたいと言ったことがあったんだ。結果的には彼はまだその歌を書いてなかったので、私はこのタイトルを借りて周耀輝に依頼し、私の「十號風球」を書いてもらったんだけど、彼が気を悪くしてないといいな。他の人と同じタイトルというのは、私自身にとっても珍しいことではなく、「這麼遠那麼近」のケースみたいに、私と私の作詞家達が好きなものがとても似てるから、また、同じような映画、音楽、書籍などを見るからということもあり、それで多くのインスピレーションがほとんどおなじものから来るということになる。林夕とワイマンの「愛的教育」のように、異なった時間で彼らがそれぞれに同じタイトルの歌を、ワイマンはアニタ・ムイに書いたんだ。また別のケースだと「一一」で、もとは私のソロアルバムに「祖與占」をテーマにした歌があったのだけど、でも今私はもうこのタイトルを使わないよう決定済みだ、そうでないと私は2曲の歌がshineの歌のタイトルとダブってしまう、本当に「太陽之下無新事(太陽の下には新しい事などない)」だよ。」



part five
愛するものと愛してないものの間の傷の痛み -
『如果イ尓知我苦衷』
主唱:黄耀明 作曲:張國榮 作詞:林夕 編曲:梁基爵@人山人海

「私と哥哥はお互いの歌をそれぞれ二曲歌ったんだけど、新曲以外にも、相手の以前の歌の中から、自分で好きなのを自由に選んでカバーしたんだ。私は哥哥の以前の歌をたくさん聞いたが、しかし全体的に自分の歌にすることができないのではと感じた。もし自分的に発展させる余地があると思えない場合、私は選ばない。「如果イ尓知我苦衷」は哥哥が何年も前にヴィヴィアン・チョウの為に書いた曲で、私はこの歌が歌い方にしろ、アレンジ方面にしても、発展させる余地がかなりあると思って、それでこの歌を歌うことに決めたんだ。」

あなたはいつも他の人の歌をみごとに黄耀明スタイルの歌に変えることに成功してますが、このような人の心に深く入り込んでいる作品を新たにアレンジするのは困難では?

「私と基爵は丁度、色んなプロジェクトでカバーをしたことがあって、私達は録音、コーラス、そしてミキシングまでをたった一晩で完成させたことがある、というのはその時、映画「越快樂越墜落」の音入れに急いでて、一日で完成させなきゃならなかったんだ。「如果イ尓知我苦衷」はもちろん一晩で完成させたんじゃないけど、でも私と基爵はこういうふうにしたいというアイデアを考えついてた。基爵のこの歌のアレンジとてもよくて、とてもシンプルだけど、こんなシンプルなアレンジでも与えるインパクトは非常に強烈だと感じた。みんなは気付いてるかな、このアルバムで「夜有所夢」を除いて、私達はアレンジにたくさんギターを使ってるんだ。それに加えて基爵の「新しいお気に入り」......基爵は最近70〜80年代の古い電子楽器に夢中になってて、古くさいシンセサイザーをいっぱい買ったんだ。この歌の中で彼はこれらの「おもちゃ」をたくさん使っている。」

聞いていると、あなたはこの歌に対してとても思い入れがあるように感じませんか?!それはこれが昔の歌だからでしょうか?

「この歌をレコーディングする時、確かにとても順調で、実際その歌に対してとても感情を持ってる時には、レコーディングも特別順調になる。でもレコーディングにとても長くかかることもある、「夜有所夢」のように。もしかすると私が以前からこの歌をよく知っていたからかもしれないけど、この「如果イ尓知我苦衷」には特別な感覚があって、レコーディング・スタジオに入って即歌うことができたんだ。」



part six
帰ってきた感情-
『春光乍洩』
主唱:張國榮 作曲:黄耀明/蔡コ才 作詞:林夕 編曲:蔡コ才@人山人海

哥哥は以前「春光乍洩」という映画に出演したことがあるけれど、「春光乍洩」という歌は歌ったことが無かった。このプロジェクトのアウトラインは、「春光乍洩」によってすばらしい句点がつけられた。

「「春光乍洩」は私が選んで哥哥に歌ってもらったんだ。彼は映画「春光乍洩」を演じたけれど、「春光乍洩」という歌は歌っていない、彼がこの歌を歌ったら完璧になる、と私は思った、はっきりとした記号を記すように。実はこの歌のアレンジはとても難しかった、というのも、私自身がすでにたくさんいろんなバージョンで歌ったことがあるからで、これまでアルバムの中でも4つのバージョンがあるし、ライブの中でも5〜6は異なったバージョンを歌ったことがある。私はこのケースの最もすばらしいところは、歌自体と映画には全く直接的な関係がないことで、しかしある部分ではどうにかして何らかの繋がりがあるようで、最終的に一人の人につながってたんだ。」

この歌はとても濃密な南米の雰囲気がありますが、意識してこのようにしたのですか?

「そうです。私達は特別に香港のベテラン・ギター奏者に依頼し、南米・ラテン的なギター部分を演奏してもらったんだ。トミー・ホーという、at17のエレンのギターの先生で、またトミーはかつて私の"錯蕩"という曲のギター部分をひいてくれたことがある。この歌のアレンジはジェイソンが新たに作ったもので、私達のアイデアは映画「春光乍洩」の、南米の雰囲気(とにかくアルバムの中でも私達は南米という地名を出している)を入れたいと思っていたので、すごくタンゴのテイストがある。もちろんアレンジの中には、人山人海が作った電子音の溜息も無くてはならないものだよ。」

哥哥のパフォーマンスとあなた自身とでは、どんなところが違いますか?

「哥哥の元々の声はとてもハスキーだ。この歌は音域がとても広くて、彼のキィは私より1オクターブ低いんだけど、実際コンディションによっては、私達の声は非常に似ていて、時には私自身でも分からないくらいなんだ。高い音では違うかもしれないけど、低い音程ではすごく似ている。でも唯一異なっているのは、哥哥の声はある種、セクシーな感じがあるんだ、これは私達の間で最も異なっている点だね。」

アルバムも順調に完成して、今の気持ちは...

「このEPを完成させた後の私の感じは、まるで短い休暇期間を過ごした後みたい、自分の古い計画の中の短い休暇を。当時私はまだ、たった5曲だけではまだ足りないんじゃないかと思った。でももしこれが本当に1つの短い休暇なら、5曲の歌で十分なんだ。私にとって、これはとっても楽しいプロジェクトだった。」



口述:アンソニー・ウォン(黄耀明)
まとめ:サンディ・フォン @人山人海 記事ソースは人山人海より



part one & two by こぼーずkuma
part three 〜 six by Naomi

2004.12.24



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