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東京国際映画祭公式参加作品
『君が好きだから』 ミニレポ





はいはいー。行ってきました!東京国際映画祭。アジアの風。この日の東京はとても寒く、風が冷たく感じました。糖朝で軽く食事を済ませ、渋谷ジョイシネマへ。会場へ行くと知った顔・顔・顔。いつもの(^-^;)LL関東支部メンバーたちが。ほんっとにどこでも行くのねぇ。あなたたち。
人目も気にせず、再会に ”ハグ” を交わしつつお話。をしていたらもう時間になっていました。会場はもちろん満席で、映画が始まったとたん冒頭にいきなり出てくる「遅刻しそうなぼっちゃん」に、会場あちゃらこちゃらから ”くすくす” 声。
1984年だもーん。18年前だもーん。

そして・・・物語は・・・・・

(しゃんが書こうとしましたがさっさと断念。まぁむにお願いしました ^-^)

● ● ●

英題 Behind the Yerrow Line
監督 テイラー・ウォン
キャスト レスリー・チャン/マギー・チャン/アニタ・ムイ

『 縁 イ分 』  語り部:まぁむ


初出勤の朝、地下鉄のチケット売り場でポールは運命を感じた。
小さなコインを頼りに二人は出会った。
瞳の先には、翳りのある女性、マギー。
彼女の憂いは心の奥深くに沈んでしまった悲しみのせい。
愛する人を愛したまま、別れようとする辛さが陰を落とす。

ポールは、純真で一途な青年。若くて蒼い恋心を、真っ直ぐに
体現できる素直さ。

そのうち二人の会う回数は増えた。
映画館での些細な喧嘩、仕事の行き帰りデート、誰もが幸せの時。
しかし、いつしかマギーは、元恋人とポールの板ばさみで苦しむ。
ひたすら自分に対して献身的に愛をぶつけてくるポールに気付いた。


素晴らしいロケーションで二人を出迎えてくれた別荘で、
沈んだマギーを楽しませようと焦り困惑するポール。
だが、ほだされたマギー。

            二人は結ばれた。


確信を体で感じ、ポールははちきれそうな美しい肢体を投げ出している。
マギーは、切ない思いを抱きながら一人服を着て出て行く。
必死で追う青年は人目など気にもせずすがって声を荒げた。激情。

マギーは、二人の男性を選べず、どちらからも身を引く決心をするが、
ポールに思いを寄せるアニタという富豪令嬢の後押しで再び舞台は
地下鉄へ・・・・・・・・。

マギーは自分たちが出会った運命を信じるためにか、
ポールに「終電がなくなる前に私を捜し当てて」というゲームを伝えて
地下鉄に消えていった。
馬鹿げたゲームに真剣なポール。アニタも心から二人のキューピット役を。

すれ違い。地下鉄での偶然な出会いをもう一度。

結局、臨時電車をチャーターしたアニタは、マギーに一言言い残し、
辛い祝福を贈る。


掛け違ったボタンを正すように抱き合い、いつまでも甘い口づけを交わし、
微笑合いひとつになった。
幸福の彼方へと二人を運ぶラブ・トレイン。


    「只今から特急に切り替わります、途中下車はできません。」


と、車掌が言ったとか言わないとか。 

          縁は異なもの味なもの。。。。。


● ● ●


 さぁ、いかがでしたか?結構シリアスなラブストーリーと思うでしょ?(思わない?)ちっちっち。これがなー。結構脇役さんがとほほなキャラだったりして情けなく笑えるのと、あとはもちろんレスリー・チャン氏のあまりの初々しいお姿に見とれたり、ピッチピチのおしりのラインに”ぎゃふん☆”と言わされたり、アニタとレスリーのやりとりに笑ったり見所いっぱいでございます。(そこのあなた!今、ピッチピチのおしりのラインしか頭にないでしょう?)

 上映後、映画の話で異様に盛り上がりました。りんずとちゅさんは何やら香港クルーの取材を受けていましたが・・?いつ放映でしょうか。

 この後新大久保の中華カラオケへ。わたくしXiangは中華カラオケ初体験!!!!なんですが・・・みんな歌わないのねーん。T_T; karaokeってのはご本人出演のビデオ観て盛り上がる ってことなのねーん。しかしあたしは歌ったぞ。今度はいつ来られるかわからんしー、なわけで、上京した関西組はしっかり歌ってきました。(でもなぁ・・・なぜか関西のオフ会ではご本人なしの元曲カラオケで異様な盛り上がりやったぞ。みんな、歌いまくるし。)

 この「縁イ分」と、幻の「檸檬可楽」の旧作のDVD化が決まったそうです。楽しみですね。
 




with Honyaslie in SHIBUYA











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