春です。今年も行って来ました、香港。今回の旅は当初一人旅の予定が急遽、IKKEN&FINという、強力な’香港通(・・・というよりもレスリー通)’のお二方と一緒に旅をさせていただきました。
お泊まりはキンピカの外観で皆様に知られている?ロイヤルパシフィックホテル。ここは地下鉄チムサァチョイ駅には少し遠いのですが、近くには糖朝、そして、28日〜30日の3夜通い続けた映画館もすぐ隣にあり、今回の旅的にはまずまずいいロケーションだったと言えます。^-^

28日の動向:ホテル着後、唐朝〜文化センター〜(ペニンシュラ前経由)〜信和センター〜裕華國貨〜チム・イーストにてAiちゃんたちと合流。こてこて日本の居酒屋で乾杯〜ホテルに一旦帰り支度をして【異度空間】上映を観に・・・

【異度空間】 座席はほぼ満席。いい感じ〜。オープニングロールですでに怖そうで、びくびく観ていると、これまた音でびっくり!音の使い方が絶妙です。で、なにげにストーリーは始まりまして・・・ リンちゃん登場。借りたアパートで毎晩幽霊を見、いろんな医者にいっても良くならず、最後に来たのが精神科医ジム(レスリー)のところでした。彼は幽霊の存在を科学的に分析、幽霊は脳が生み出すものとして論じ、その存在を否定していたのですが、リンちゃんの治療に関わるようになってからというもの、自分の心の奥底に封じ込めていた過去を断片的に思い出すようになります。その過去とは・・・とても悲しい過去。20年前に自殺した恋人の事・・・ その断片はどんどんつながり、彼はとうとう彼女の幽霊を見るようになります。その恐怖で追いつめられしまいには自らの命まで絶とうとします。(ああ・・・怖い。) その後同じ暗い過去を持つもの同士ジムとリンちゃんはつきあいはじめるのですが(あああ・・・年の差・・)、ある晩、ジムの夢遊病が発覚。処分したはずの昔の恋人との思い出の物をどこからか出してきて眺めているのです。彼に精神的にこれほどまでショックを与えた出来事。その年まで(推定 30代半ば〜後半?)独身だったのも昔の恋人のことが忘れられず・・・自分を責め・・・ 忘れよう忘れようとしていたことが一気によみがえり・・・
後半ラストスパート部分のレスリーの泣き&おののき演技は見物です!一気にラストシーンへなだれ込み、最後の最後に救われるジム。過去からの決別。新しい人生の始まりを現すように、リンちゃんと二人、ビルの屋上で夜明けを迎えます。。せつな顔、サイコーです。
この映画は一人で観る方が、楽しめますよ。
(なぜか?というご質問にはお応えできませんT_T;)




滞在中に、噂に聞いていた「異度空間バス」をホンハムのフェリー乗り場前ロータリーで発見!激写。街にはコワっ異度空間良質素材ポスターがいっぱい貼ってありました。モンコックの映画館にもチケットを取りに行きましたが(結局ココでは観なかったT_T;) 上映が始まったばかりの話題作なのでまぁまぁ盛況でした。

香港に到着した日の前日、大型ショッピングモールでこの映画の出演者たちが出席したのイベントがあったようで(レスリーは黒の車で派手に登場)生写真が大量に売られていました。

1.空の旅。快適。
2.糖朝にて。
3.おいしそう〜。 4.おいしそう〜。
5.街中にこのポスター。 6.ムイ姐コンサポスター。
おじさんが写りこんで
しまいました。~_~;
7.お店が真っ赤現象
 in 信和中心
8.これのことです!
圧巻でしょでしょ?笑
9.せやから・・
そんなんしとる場合
ちゃうんやって・・・泣
10.上環のお茶屋さん。
関西出身の店長。
11.上環の古物商。
毛沢東とリーが並んで
いるのが素敵です。
12.百●廟近く。
このピンクの線香、
キッチュでいいです!
13.きちゃいました百●廟 14.ひたすらネムい
子猫ちゃん。
15.異度空間バスみっけ! 16.異度空間バス激写!
17.バードストリート 18.バードストリート近くの
花市場。
19.こ、こんな極彩色の
花があるのね・・・
20.モンコックの映画館でし。
異度空間だらけでしよ。
21.大阪のように歩く
IKKENさんのあとを追う。
22.ESPRITでお買い物〜。
着たい服や雑貨がいっぱい。
23.また食べ損ねた、
東南アジアの香り、
ドリアン。
24.バスの側面。
でかいですー。
素敵ですー。
25.この色合いがいい。 26.上海灘のディスプレイ
は いつもかっこいい。
27.こえ〜、こえ〜。
夜中にこのポスターは
こえ〜。
28.香港国際映画祭の
イベントの一環として行わ
れた深夜上映を見に来た
人たちの列。


多謝★
(地下鉄に貼ってあったポスター)